ちいさな世界の大きなちから P&A

Company

会社情報

Vision

微生物のちからで生物の可能性を最大化

微生物のチカラで生物の可能性を最大限に引き出し、
持続可能な未来を実現する。

光合成細菌をはじめとする有用微生物は、生物の成長促進や環境改善など、さまざまな可能性を秘めています。
株式会社P&Aは、光合成細菌をコアとした微生物技術を活用し、微細藻類・海藻・水産・農業・環境分野における生産性向上や安定生産、環境改善に取り組んでいます。
現場ごとの課題に応じた微生物活用技術の開発と社会実装を通じて、生物本来の力を引き出し、持続可能な生産と豊かな環境づくりに貢献します。

代表メッセージ

微生物のチカラで生物の可能性を最大限に引き出し、新たな価値を創造し続ける会社を目指して

株式会社P&Aのミッションは微生物のチカラで生物が本来持つ可能性を最大限に引き出し、新たな価値を創造し続けることです。
私はこれまで光合成細菌の研究を続ける中で、微生物には生物の成長を促し、環境を改善し、これまで解決できなかった課題に新たな可能性をもたらす力があることを実感してきました。その可能性をより多くの方に知っていただき、研究成果を社会で役立つ技術として届けたいという想いから、株式会社P&Aを設立しました。

私たちは、光合成細菌をコアとした微生物技術を活用し、微細藻類・海藻・水産・農業・環境分野など幅広い領域で、生物本来の力を引き出す技術の開発と社会実装に取り組んでいます。
現場ごとの課題に寄り添い、研究で培った知見をもとに最適な微生物活用を提案することで、生産性の向上だけでなく、持続可能な生産や豊かな環境づくりにも貢献していきます。
私たちP&Aは、まだ小さな会社ですが、「小さな世界の大きなちから」を信じ、微生物の可能性を社会へ広げることで、未来に欠かせない存在となることを目指して挑戦を続けてまいります。

代表の写真

社名の由来

P&Aの由来は光合成細菌の英語であるphotosynthetic bacteriaと藻類の英語であるalgaeの頭文字を取ってP&Aという社名を付けました。

ユーグレナとくらみどもなすが細胞分裂しながら増えているようすを表したシンボルマーク

会社概要

会社名

株式会社P&A (ピーアンドエー)

代表者

中畑 敏哉 (ナカハタ トシヤ)

設立日

2022年12月12日

資本金

800万円

所在地

〒860-0082
熊本市西区池田4丁目22番地1号
崇城大学池田キャンパスG号館2階210

営業時間

平日10:00~17:00

事業内容

藻類、水産分野に向けた微生物商品の開発及び販売
コンサルティング・リサーチ業務

P&Aメンバー

代表取締役社長
中畑 敏哉 Toshiya Nakahata

1999年、鹿児島県鹿屋市生まれ。
大学入学当初から崇城大学起業部に所属し様々なビジネスプランを立ち上げ後、学部3年次よりP&Aの活動を始める。崇城大学応用生命科学科を卒業し、現在は崇城大学大学院工学研究科修士課程。微細藻類の研究を行いながら、微細藻類の魅力を広めていくため、日々奮闘中。

代表取締役社長の中畑氏

技術顧問
宮坂 均 Hitoshi Miyasaka

キッセイ薬品工業(株)、米国National Institute of Environmental Sciences (NIEHS)ポストドクトラルフェロー、関西電力(株)環境技術研究センター勤務を経て、2014年4月より崇城大学生物生命学部・応用生命科学科・教授。

技術顧問の宮坂氏

Contact

お問い合わせ

各種資料請求や
お問い合わせはこちら

Contact

お問い合わせ

各種資料請求や
お問い合わせはこちら